生理のときのナプキンのお話。現代vs江戸時代。

サポートのお客様にはかならずシェアしているお話。


女性なら毎月決まって訪れる生理。

わたしも一番はじめの生理のときに、学校から配られたナプキンが、

ロ〇エのものだったもんで、それ以来ずっと、市販のナプキン使っていたわけなんですが、

身体に入る毒素、を知ったときに、やめました。


「経皮毒」って考え方。

以前、「経費毒」を日本ではじめて提唱した方とお話しましたが、

それこそ30年前くらい?は、かなりメディアに叩かれたそうです。

いまでは女性誌や、いろんな書籍でみられるようになってきましたね^^


でも単純に考えて、湿布は貼ればお薬が身体に浸透するし、

私は喘息の貼り薬を使ってたので、皮膚に貼ったら身体にすーっと入って

症状が治まる、ってこと、よく知ってます。


*皮膚から入る化学物質の割合。



吸収ポリマーのナプキンやめたら、生理痛も楽になり、軽くなりました✨

布ナプキンを使ったり、やはり、忙しい日々のときは、

オーガニックコットンの紙ナプキンが重宝しています♪

最近では、ナチュラルローソンで売るようになったので、

もしものときも安心です。



江戸時代の女性はどうだったかご存知ですか??

江戸時代の女性は腰巻のようなものを身に着けていて、パンツは入っていなかったので、

生理のときはどうしていたんでしょう??



ちなみに、現代のナプキンの原型ともいえる「アンネナプキン」が発売されたのは、

わずか55年前、昭和38年(1961年)のことでした。


「アンネナプキン」発売の広告。

キャッチフレーズ「40年間お待たせしました!」は、

アメリカで使い捨てナプキンが発売されてそれに遅れること40年にしてついに発売、
ということを意味しています。

さて、ナプキンなどがない江戸時代、

女性は生理になると前垂れのあるふんどし状の布で押さえていたそうです。


その中に、再生紙やボロ布を折りたたんだものを入れ、陰部にあてがってナプキンのようにして使用しました。布は洗って何度も使ったとか。


また、再生紙や布を丸めて膣に詰め込んだりすることもあったそうです。

今でいうタンポンみたいな感じですね。

再生紙や布を使うのは都市部のこと。

農村部では綿など柔らかな植物を陰部にあてがったり、

膣に詰め込んだりしていたといわれています。

また、生理期間中は血による“穢れ(けがれ)”を忌み、

家族と接しないよう「月経小屋」と呼ばれる場所で生活したとか。

ちなみに、一説には、江戸時代の女性たちは現代女性に比べインナーマッスルが発達していたため、経血を膣内にためておいて用をたす際に排泄したといわれています。

今風にいうと「経血コントロール」ですね。

また、そもそも経血の量そのものが少なかったという説もあります(諸説あります)。

現在のような生理用品がなくともなんとかなっていたようですね😊✨


現代と、江戸時代の、生理ナプキン事情、いかがでしたか?
当たり前に思ってる習慣でも、あらためて見てみると、発見がありますね!

では✨
Keep Smiling🤗


Happy Sunshine*

ウェルネストレーナーなるみやあいりです。 心と身体を繋ぐ、毎日をちょっと豊かにする、ナチュラルライフ実践中。 夫と二人で仲良く暮らしています。 健康美容シェア、生き方働き方、パートナーシップ、そんな話題になると思います^^

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